FX

FXの基礎知識を纏めてみた

FXの基本知識を纏めています。

つけないといけない知識の量が多いので少しづつ記事をカスタマイズしていきます

FX基本知識~初心者~

FXとは?

外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)の略。

通貨の売買によってその差額で利益を取る投資。

レバレッジとは?

てこの原理の様に小さな資金で大きな投資額を動かせる

レバレッジ20倍なら10万円の資金で200万円分の投資が可能

株などに比べてFXの魅力はこのレバレッジにあるともいえる

Lot(ロット)とは?

Lot⇒取引する際に賭けるお金の単位。

1Lotが最小だが1Lotは業者によって価格が違うので気をつけなければならない

〇〇会社が1Lotが1000通貨だけど〇〇会社は10000通貨など。基本的に1Lot=10000通貨が基本となってる会社が多い。

もっと少ない金額で取引したい場合は1Lot=1000通貨などで設定してる業者に切り替えるしかない

Pips(ピプス)とは?

通貨ペアによって通貨の呼び名をいちいち変えてたらめんどくさいのでFXの世界で統一した通貨の呼び名

ちなみに1Pips=1銭

1Pipsは現在価格そのものの左から数えて5つ目の所。

例えばドルが110.135円だとしたら110.135の3の所

気をつけなければいけないのがEUR/USDなどは小数点が一番目に来るけどそれでも1Pipsは左から五番目1.10010だとしても1.10010の所。ややこしいですね。

賭ける金額が良く解らない方へ

ちなみに実際に自分が賭けるお金がよくわからないと思います。ので書きます。金額=pips×Lotです。ちょっとややこしいですが

10000通貨で1Lotの業者の場合=1Lotで1Pips動くと100円増減

1000通貨で1Lotの業者の場合=1Lotで1Pips動くと10円増減

と覚えて頂ければそれでいいと思います。

スワップ金利とは?

金利の高い外貨を買うことで得られる利益。毎日もらえるのが魅力。しかし相場変動での資産を失うリスクなどもありあまりおすすめ出来ない。

ロスカットとは?

価格が大暴落するなどした時に利益が借金になる前に業者が勝手に損切りしてくれる制度

追証とは?

あまりにも価格変動が早すぎるとロスカットが間に合わない。そうなった時に借金をかかえる。これが追証

損切り、利確とは?

〇損切り エントリーしたポイントから赤字の所でそれ以上損しない為に早めに決済、撤退すること。ロスカットと似てるけど、こちらは基本的に自分で設定した場所で行う事を指す

〇利確 エントリーしたポイントから利益が乗ってきたら決済する事

リスクリワードとは?

損失と利益の比率のこと。⇒リスク(損失)リワード(利益)

例えばリスクリワード1:3なら マイナス100円になったら決済 プラス300円になったら決済 というもの

損小利大、損大利小とは?

損小利大=損を小さく利を大きくとるということ

損大利小=損を大きく利を小さくとるということ

FXの世界では損小利大の方がトレードの王道といわれている。

上記のリスクリワードと合わせて語られることが多い。

注文方法基礎知識

買い目線(上昇)の場合で説明します。

成行注文

手動でポチったらその場で注文が入る方式

逆指値注文

→現在より損する場所に予約注文をいれるということ。2パターンある

エントリー時に今より高い位置に予約

決済でエントリーポイントより低い位置に予約(損切り)

指値注文

→現在より得する場所に予約注文いれるということ。これも2パターンある

エントリー時に今より低い位置に予約

決済で今より高い位置で予約(利確)

IFD注文

発注の予約と決済の予約の二種を同時に入れれる注文方式

OCO注文

発注は成行で入れて、その後の損切り(逆指値)利確(指値)の二種類の注文を入れる方式

IFO注文(IFD注文+OCO注文)

発注、損切り、利確の三種類の予約を入れる注文方式

全てを自動売買出来る為、個人的にはかなりおすすめ。

メンタル系基礎知識

ポジポジ病

優位性のある取引まで待つ事が出来ず自分の都合のいい様に解釈しトレードしてしまう病気

ほとんどのトレーダーが発症すると思われる。しかも中々直らない。

わかっちゃいるけど辞められない

プロスペクト理論

人は利益を出す事より損失を回避する事の方を優先するマインド

ほとんどの人がこのマインドが邪魔をして損小利大が出来ないでいる

チキン利食い

上記のプロスペクト理論のせいで、伸ばすべきポイントまで利益を伸ばせず利益確定してしまう行動。

テク二カル分析基礎知識

知っておいたほうがいい最低限のテク二カル分析を書きます。インディケーターというテク二カル分析もありますが、このページでははぶかせて頂きます。

ローソク足

絶対に覚えておくべき分析の1つ。

日足、一時間足、五分足なんかがあって、その足の高値、安値、始値、終値が解る

(日足での例)

高値=その日一番高かった値段

安値=その日一番安かった値段

始値=その日の始まりの値段

終値=その日の終わりの値段

これが五分足なら五分間の高値、安値、始値、終値になる

上に上がっている時は陽線、下に下がって居る時は陰線という

下図参照

※ローソク足は業者のチャートによって色が違う場合があるので注意!

チャート

これです。チャートはローソク足の集合体です。

ローソク足が日足の場合は日足チャート

ローソク足が一時間足の場合は一時間足チャート

と読んだりします。

基本的に個人投資家はチャート上の値動きなどを見て取引判断を下していきます。

レジスタンスライン、サポートライン

上の図で説明

チャートの中で世界中に意識されているようなポイントに線を引く事。

上の方がレジスタンスライン下の方がサポートライン

合わせてレジサポラインて読んだりする

 

ABOUT ME
ワダッチ
元パーソナルトレーナー、スロプロFXトレーダーです。人生における大事な3つの お金、健康、時間、をいかに生み出すかに全力でフォーカスしてます。 あわよくばブログで副収入を手に入れようと模索中。