FXロードマップ

【確率を手玉にとる】リスクリワードを操作して相場で成り上がる!

スロプロFXトレーダーですこんにちわ。

ツイッター@suroneettousika

FXで期待値を追う事の一つにリスクリワードってありますよね
このリスクリワードを駆使して勝つ方法が大きくわけて2つあるんですよ。それが

リスクリワード1:1と
リスクリワード1:2以上

です。ちょっと取る利幅を変えるだけだからあんま変わらないんじゃないかと思いますか?

とんでもないこの1:1と1:2以上は適正もシンプルさも考え方も全然違うまったく別物です!

では説明していきます

リスクリワード1:2以上(損小利大)

1:2以上の場合

これは俗にいう損小利大って奴です

損失が出たらさっさと損切りして、利益が出たら出来るだけ伸ばすって方法。俗にいうトレードの王道です。

よく、リスクリワードで1:3とってたら勝率40%とかでも勝てるから1:3で検証して勝率33%以上の取引を探そう!的な話を見かけますが

 

はっきり断言します、この損小利大で明確な勝率を出すことは不可能です

 

説明しますと、過去記事で何回も説明してますが、相場は機械じゃなく人が動かしてるというのに明確な勝率がでるはずないってことです

 

相場の心理が変われば勝率も変わってしまうんです

 

ただ、勝率を明確に表すのは難しいですが

大体3回に一回は成功するな・・とか

抽象的ではありますが経験上期待値がある!って言うのは出来ます

経験上大体40%くらいはあるな・・みたいな

 

この取引は勝率33%以上確定!ってのはないってことです

スロットで確定演出出てないのに設定6確定!とかいっちゃう感じです(スロット知らない人すいません)

そんな事は店の店長しか解らない事ですよね?

 

でも経験上、高設定ぽいな・・みたいな判断は出来ますよね?

そういうことです

リスクリワード1:1(半丁博打)

リスクリワード1:1(損切り利確が同じ値)

こちらは先程の損小利大と違って勝率の力がおおいに働きます

 

どういうことか説明します

リスクリワード1:1は別の言い方をすると半丁博打になるってことです

 

100円でエントリー、110円で利確、90円で損切り

というふうにした場合

適当にやってもコイントスみたいな感じになるんです

そして、この判丁博打だけは明確に勝率として表せます。50%です

半丁博打=勝率50%

 

そして、このリスクリワード1:1の世界で、優位性のある場所でエントリーすれば勝率50%をこえれます!つまり

 

比較 リスクリワード1:1の世界

適当に取引=勝率50%

優位性のある取引=勝率51%以上

になるってことです

 

これの何が凄いってコイントス勝率50%て事は、適当にやっても最低でもトントンて事です。

 

あ、正確にいうと手数料(スプレッド)分だけとられます。じゃないと業者に利益が残らないですからね。

リスクリワード1:1の世界それすなわち手数料以上負けない世界です

少しでもどっちにいきやすいか当てるだけでトータルで勝てるようになります。

※数をこなした場合です。確率のぶれによりマイナスになったりプラスになったりします。

 

ちなみにFxの世界で明確に勝率の数字を出せるのはこの二つだけです!

あとは全て相場の心理を元に抽象的な勝率しかだせません

リスクリワード1:1の経験談

ちなみに僕はFx初めた時最初からリスクリワード1:1の破壊力に気付いていました。

それからずっとリスクリワード1:1でやってきましたが、マジで負けません。

※負けないというのは少しでも優位性のある取引を続けた場合です。そうでなければ手数料分どんどん負けていきます。

 

ただ、このリスクリワード1:1の弱点がひとつあって、あまり利益がのびていかないということに気付きました。つまり負けない変わりにそんなに爆勝ちできないってことです。

 

負けないんならロット数あげればいいじゃんと声が聞こえてきそうですがそれは違います

 

何故ならば勝率60%もない手法ってのはリスクリワード1:1だろうと確立のぶれによる資金の増減が激しいからです

メンタルがぶれます

 

しかし、期待値を強く意識した手法で攻めたい場合は、

リスクリワード1:1から始めるのもいいかも知れません。

損小利大はメンタルがぶれる

正直いって損小利大は上級者のテクニックです

 

この不明確な世界は、いつまでたっても自分のトレード手法に疑問を残してしまいます

何故ならば、連続で損切りしまくるし勝率が抽象的だから(抽象的抽象的、耳にたこですね!)

 

例えば1ヶ月のうち29日負けまくって残り1日で全部取り戻したとしても気分的には全然勝ててないですよね?負けまくりの1ヶ月だったわ・・的な

 

ただ、だからこそ、大衆が真似できない、優位性のある王道手法なのかも知れません。

実際僕も損小利大にしてから利益が大きく伸びるようになりました。

しかし、つねに損切り貧乏の恐怖におびえています

 

しかしリスクリワード1:1の世界は平和です。適当にやっても手数料以上負けない

というのが心の平和を保ってたのです。

ただやはり、そうやって安定ばかり求めた先には大きな勝利は見込めないってことなんでしょうね。

 

なんか世の中の真理を見てる感じですね。笑

2019年8月現在リスクリワード1:1に戻しました。

2019年8月現在リスクリワード1:1に戻しました。

何故かというと、やはり

適当にやっても手数料以上負けない

という

不確実性だらけのFXの世界で唯一言い切れる優位性を捨てるのは非常に勿体無い&愚策である

と判断しました。

なので、リスクリワード1:1のまま、勝率を高める事に全力にフォーカスする事で

今後のFX人生がおおいに安定すると考え、

つまり経験則として、損小利大で取引していたらいつまでたっても損切り貧乏におびえていて

下ぶれてるときなんかは全然幸せではなかった。

これでは例えトータルで勝てててもなんか違うな…て考えました。

なので、FXで勝てるだけでなく、いかにメンタルのぶれない手法にするかもやはり大事なのです。

リスクリワード1:1はFXの世界での公務員

と命名します。笑

 

 

ABOUT ME
ワダッチ
元パーソナルトレーナー、スロプロFXトレーダーです。人生における大事な3つの お金、健康、時間、をいかに生み出すかに全力でフォーカスしてます。 あわよくばブログで副収入を手に入れようと模索中。