健康

トレーニーの家トレ器具はこの3つあればトレーニングの8割いける!

筋トレ始めたい人
筋トレ始めたい人
最近運動不足だから筋トレ始めたいなあ・・

でもジムに行くのは敷居が高いし一ヶ月3000円は

かかるみたいだし、家で筋トレしたいんだけど、何をそろえれば

いいのか解らないなあ。後で買って後悔したくないしなあ

こういった方にトレーナー(NESTA-PFT資格持ち)の僕がこれさえあればほとんどのトレーニングが出来るっていう3つの道具を紹介します!

 

ただ、そこそこお値段は貼ります。しかし絶対損はしないので安物買いの銭失いにならないように初期費用ととらえて買った方がいいと思います!

アジャスタブルダンベル

まずこちら。アジャスタブルダンベル。またの名を可変式ダンベル

5キロの重さから40キロの重さまでダイヤルを廻すだけですぐに変更できる優れものです!

 

ポイント重り変更に時間がかからない

例えば今までのシャフト型のダンベルだと重さは変えれるがいちいちシャフトねじをはずしてまたセッティングしないといけない為、一つ一つのトレーニングへ変わるときの効率が悪い。

 

それに、トレ時の効果を上げるのに有効な休憩時間は大体1分ぐらいといわれているので、その一分だけだと重り変更が上手くいかない。疲れてくるとなおさら。

 

なのでこのように一回戻してダイヤルを廻すだけで変更できるダンベルは超トレーニングが捗ります!

 

ポイント ほとんどのトレーニングをこなせる!

当たり前なんですが筋トレする部位によって重さがちがうと思います。

 

ダンベルプレスなら片方大体20キロ。

サイドレイズなら大体片方10キロ。

のように。

 

ということは今までのシャフト式ダンベルなら筋トレする部位によってねじはずして重さを変え、また重量の負荷を上げたければ重りを買い足し、というようにやっていかないといけませんでした。

 

しかし、このアジャスタブルダンベルは違います。なんせ重りの変更は軽い方から

5、7、9、11、13、15、18、20、22、25、27、29、32、34、36、38、40

キロと変更出来ます。

 

こんだけ細かく設定できるので、トレーニングにあう重量はどこかにあります。

更に筋肉が成長していっても片方40キロもあるので、ほとんどの方にはこれ以上の重りは要らないのではないか。と思います。

 

ポイント ダンベルの買い足しがないので整理整頓が出来る

これはほんと思うんですが筋トレするコーナーが完璧に整理整頓されて気持ちがいいです。

また筋トレグッズをなくす!とかそんなことにもなりません。

 

ポイント ドロップセットが出来る

はっきりいってこれが僕の中で一番重要です。

 

ドロップセットとは、自分があげる重量を疲労度によって休憩を挟まずに下げていくセットの方法です。

 

例えば、サイドレイズで片方11きろを20回で限界がきたとして、普通ならここで休息をはさむと思うのですが、

休息をはさまずに今の重りが限界なら重量下げればまだまだいけるやろ?

というマインドで重量下げて更に追い込んでいくって事です。

鬼監督
鬼監督
おらおら何休んでるんや持てないんなら休むんじゃなく数減らしてでも運ばんかい!

というようなマインドですね。

 

ちなみのこのトレーニングは数あるトレーニングの中でも圧倒的に筋肥大に効果があります!

科学的にも検証されております。

 

僕の尊敬する健康オタクのパレオさんがブログに書いてますので紹介しておきます

引用元 パレオな男

定番の筋トレテクニック「ドロップセット」でどこまでムキムキになれるのか?

まとめると、家はちらからない、トレーニングは捗る、一回買えば余計な買い足しなどがない。

ってことです。いいことずくめですね。

インクラインベンチ

二つめはインクラインベンチです。

こちらがなぜ必須なのかというと、結構大事なトレーニングのほとんどをベンチを使ってやるからです。

例を挙げると

ダンベルベンチプレスやダンベルフライ(胸トレ)

インクラインのダンベルプレスとダンベルフライ

ショルダープレス(肩トレ)

ワンハンドローイング(背筋トレ)

トライセプスエクステンション(三頭筋トレ)

などですね。なのでインクラインベンチが無ければ8割出来るはずのトレーニングが4割くらいまで減ります
なのでアジャスタブルダンベルとインクラインベンチ、この二つをセットで買うことをお勧めします!

懸垂マシン

最後はこちら。懸垂マシン

まあ名前のままなのですが、懸垂の為に買います。

 

え?それだけの為に買うの?と思うかも知れませんが。懸垂を馬鹿にしてはいけません。

 

懸垂は最強の背筋トレーニングといわれてまして、背中の筋肉を広背筋を中心として背中全体を高負荷を掛けれる素晴らしいトレーニングです。

 

一応、ダンベルでも背筋のトレーニングはあるのですが、

結構初心者の方だと、ダンベルを使った背筋トレは別の所に負荷が逃げてしまったりして上手く鍛える事が出来ません。ある程度経験つんで筋肉量が上がってきても中々負荷を高める事が難しいです。

 

なので背筋トレは本当に上級者向きです。が、懸垂をすることで、効率よく筋肉に刺激を与えれる。

 

ということです。

まとめ

道具を紹介しといてなんですが

 

筋トレ始めたいけど、何か道具そろえるのもめんどいし・・って方は無理して買わなくてもいいかもしれません。大事なのは筋トレを今日から始めることなので

 

形から入るのではなく自重から初めてみて、波にのってきたらこの記事で紹介した道具をそろえたらいいかもしれません。

 

とにかく筋トレ頑張っていいポジティブライフを手に入れましょう!

ABOUT ME
ワダッチ
投資家ネオニート名乗ってましたが 現在ジムでトレーナーをしつつ、ジム開業の為FXとパチスロでお金を貯めてます。 お金のスキルと健康のスキルは一生使える最強のスキル。 有益な情報を発信出来る様に行ってまいります 有する資格 ・NESTA-PFT(トレーナーの資格) ・調理師免許