FXの雑談

単利と複利とは?複利×期待値=宇宙最強

今日は複利と単利について話してみようと思います。

単利と複利とは?

単利と複利について簡単に説明しますと

 

単利=足し算で増やす

複利=掛け算で増やす

 

っていうことです。例をあげると

 

単利→100万円しか手持ちがないな・・よし今日からコツコツ毎月10万円ずつ増やすぞ

1月目110万円→2月目120万円→3月目→130万円・・・

1年後→220万円

 

複利→100万円しか手持ちがないな・・よし今日からFXで毎月1.1倍に増やしていくぞ

1月目→110万円→2月目→121万円→3月目133万円・・・

1年後→314万円

 

となります。

 

最初の1月目は1万しか違わなかったのに最終的に94万円の差が出てきましたね!

 

アインシュタインが複利を宇宙最強の力といった話

 

そんな複利のシステムは天才物理学者のアインシュタインが『人類が発明した宇宙最強の力』と定義したことで有名です

 

そんなおおさげさな・・と思うかも知れませんが、先程の例をあげていくと、最初の1年目は言うほど単利と複利の差がついてませんがこれが2年目、3年目となると複利の力が加速してすごい事になります。

 

ちなみに5年目終わりには3億こえてまして、正に『宇宙最強の力』の片鱗をみせてます

 

つまり、投資で複利運用してる人は『宇宙一の力』を使いこなしてるって事になりますね

消費者金融は宇宙最強の力で僕らを苦しめていたという話

 

今話したのはお金を増やすシステムでの複利運用でしたが、世の中には負債の世界での複利がありますよね。

 

そう、『消費者金融です

 

良く消費者金融の甘い誘い文句で、

 

『10000借りて利息はコーヒー一杯だけ♪』みたいな話がありますよね

 

あれほんとよくないですよね、だって一番大事な『複利での利息』の事に触れてないから。

 

あれは正確には10000円借りてコーヒー一杯の利息と宇宙最強の力で取り立てます♪』て事ですから・・

複利マインドでは20歳時の10000円と60歳時の10000円は同じ価値ではない

 

複利の世界では、20歳の時の10000円と60歳の時の10000円は同じ価値ではありません

 

どういうことかといいますと、20歳の時の10000円は複利で例えば先ほどの例で月1.1倍で増やしていけば

60歳の時にはもう億どころの騒ぎじゃない額を得てます。

 

これが単利であればこれから増えるお金と今持ってる10000円は独立してるので関係ありません。

例えば給料で貯めた貯金がいくら増えようが勤め先の給料が増えるなんて事ないですよね。

 

そして、投資家は複利の世界で生きてるので、ケチが多いです。

 

何故かというと今持ってるお金が10000円でも将来その10000円が莫大な財産になる可能性を秘めてると考えるから。

 

複利運用×期待値=全宇宙最強

複利運用なら財産が凄い増える!という話をしてきましたが

複利運用が出来る世界は投資などの限られた世界です

そしてこういう世界では複利の力がマイナスに傾く可能性もあります(恐ろしい・・)

 

しかし、

 

しっかりと期待値のある取引をすることで

一時的なマイナスも必要経費と捉えて、複利運用で資産を増やしていけるのではないでしょうか?

 

結論をいいますと

 

金儲けにおける最強のシステムは

期待値×複利運用=全宇宙最強

 

ということで間違いないと思います(^o^)

ABOUT ME
ワダッチ
元パーソナルトレーナー、スロプロFXトレーダーです。人生における大事な3つの お金、健康、時間、をいかに生み出すかに全力でフォーカスしてます。 あわよくばブログで副収入を手に入れようと模索中。